本人訴訟団について

詳細は「本人訴訟団ホームページ」をご参照下さい。

一部の原告と弁護団との間で、裁判の進め方および運動のあり方に関して意見が分かれたことにより、被告弁護団が朴鐘碩氏と崔勝久氏の代理人を辞任しました。
この辞任に伴い、二人と思いを同じくする原告が弁護団を解任し、「本人訴訟団」(本人訴訟団ホームページ)を結成しました。

「本人訴訟団」では、「選定当事者制度」を利用し、国内外9名の「選定当事者」を選定し、弁護士なしの本人訴訟という形で「原発メーカー訴訟」裁判を行っています。
現在のところ「選定者」は国内外で約40名です。
「原発メーカー訴訟の会」としては、「本人訴訟」に対して支援・協力を行います。