インドのプラディープ・インドゥルカール監督の来日活動を、訴訟の会でも上映会場提供・通訳案内でサポートしませんか? 6/16/2014

皆さん、

インドのプラディープ・インドゥルカール監督の来日活動を、訴訟の会でも上映会場提供・通訳案内でサポートしませんか?私達のno nukes right 活動にとって、インドは重要な地域です。

事務局長の崔さんの提案通り、第一候補としてはにはタンポポ舎がいいと思います。さらに、追加候補として私たちがいつも使っている場所(大井町/川崎/品川/信濃町/高円寺?など)で映画上映しながら、訴訟原告の皆さんと交流できる機会があるといいのですが。可能ならFoE(満田さん)の方々と、国会議員会館で上映・討論し、別の場所で交流会をもつのはどうでしょう。

もし、関東近県でツアーするなら、私は通訳や案内をできると思います(1日有休して)。

ご一考願えれば嬉しいです。
以上
T.H.

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実はご相談があって、メールを書いています。
インドのタラプール原発について描いた映像作品「ハイ・パワー」を制作したプラディープ・インドゥルカール監督が、7月半ばから8月半ばぐらいの間、日本に来たい、それから韓国に行きたいと言っています。

この映画の上映会を、東京や関東をはじめ、全国15箇所ぐらいで行いたいと考えていて、私も企画と通訳ということでお手伝いをさせていただこうと思っています。
しかし、現在のところ 1)どこで上映していいか検討がつかない 2)どういう団体が映画の上映に興味があるかわからない 3)在日インド人の方とつながるコミュニティがわからない 4)予算もないし、監督を泊められるところも当てがない
と、情けないほどないないづくしです。
ですので、皆さんからお知恵を拝借できればと思い、映画についての情報を流させていただきたいと思います。

上映場所、企画やビラ配り等をお手伝いいただける方、通訳のできる方(私ができるところではしますが)、を現在募集しています。

High Power Trailer 「ハイ・パワー」

映画の題名:「ハイ・パワー」
製作年:2013年
上映時間:27分
映画について:インドの大都市ボンベイにすむ主人公は、マハラシュトラ州にある、インドで一番古いタラプール原発周辺の集落を訪れる。そこで彼は多くの病や貧困に苦しむ人々と出会い、インドが国策として進めてきた原子力とは何だったのか、また自分のような都市に住む人間の葛藤について、考えるようになる。
監督について:プラディープ・インドゥルカール監督は12年間原子力産業のエンジニアとして原発で働いた経験を持ち、原発産業に疑問をいだいてから、マハラシュトラ州の町での聞き取りや、反原発運動を行っている。今回の映画は4年間かけて作られたドキュメンタリーと創作映画を合わせた作品である。
関連ウェブサイト:http://www.uraniumfilmfestival.org/en/past-iuffs/iuff-2013/usa-2014/new-york-city/464-sunday-feb-16/at-5-45pm/1128-high-power
予告編:https://www.youtube.com/watch?v=msxq0UifZlE
フォーマット:DVD
日本語字幕:製作中、英語字幕はすでに完成しています。スクリプトだけでしたら日本語版はお渡しできます
プレヴュー:希望者の方には英語版DVDのコピーあるいはネットでデータをお渡しすることも可能です
受賞歴:2013年度国際ウラニウム映画祭ショートフィルム部門金賞受賞

上映料等の費用:監督はツアーをすべて自費で賄っております。たいていは会場でカンパをいただき、またDVDを販売させていただいております。カンパ等の目標額はだいたい日本円で1万五千円程度を目指しています。私は日本のカンパの事情に詳しくありませんので、妥当な料金が分かればいいです。

御存知の通り、私もこのようなオーガナイズを日本でするのが初めてですので、色々と不備や至らない点があります。
ここはこうしたほうが、感じがいいよ、というようなことがあれば、アドバイスをいただけると非常にありがたいです。

よろしくお願いいたします。
萩谷 海

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