パブコメ、出していこう!「科学的・技術的意見」ではなくて、云いたいことは山ほどある。7/28/2014

みなさん
原子力規制委員会の意見募集に「科学的・技術的御意見を広く募集いたします」とあります。国民はみな科学者や技術者ではないわけで、広く意見を求めるなら、「科学的・技術的意見」ではなくて、云いたいことは山ほどある。そこで、原子力規制庁に電話で聞いてみました。
①    パブコメの意見募集に「科学的・技術的意見募集」とあるが、国民に制約を及ぼしているのではないか?《多くの人から同様意見が来ています。》
② 科学的・技術的でない意見があったらどう扱うのか? 《30日後に規制委員会にパブコメをまとめて提出することになっている。科学的・技術的意見と、科学的・技術的でない意見をまとめて出す予定です。》
③    国民の大多数は原発の絶対安全を求めているが?《原子力規制庁は万一のことがないように行なっている。絶対安全ということではありません。》
④    絶対安全が確保できない原発再稼動を決める役所はどこか?《経済産業省がパブリックコメントを行う・・・・、あ、終わってしまったかな?》
ということです。
原子力規制委員会は「原発の絶対安全は確認できない、確認しない」といっています。
これは当然のことで、原発問題は国民一般大衆、私たちの健康・生命に関わること、私たちの故郷にかかわること、ならば、意見をどんどん出さなければならない、ということでパブコメを出していきましょう、の結論です。
● 意見提出期限
平成26年8月15日(金)まで(期間内必着)
● 意見提出方法
●    パブリックコメントの例、こんな意見もある。
① 今まで、経験したことのない突発事故、大災害に遭遇した時、その時どうできるのか?どうにもできない。
② 福島原発放射能大事故、あれは幸運だった。あの数十倍、数百倍それ以上の放射能災害もある。どうする?どうにもならない。
③ 大地震による原発の破壊は再現不可能、科学で扱えない。安全が科学で確認できなければ再稼動できない。
④ 原子力規制委員会が絶対安全の確認はできないといっている。川内原発再稼動反対。
パブリックコメント、出して行こう!
 By M. K.