インドにもどこにも原発を売るな!学習討論会 9/27/2014

コトパンジャン・ダム被害者住民を支援する会の三ツ林と申します。重複失礼いたします。9月1日、インド・モディ首相来日を機会とした日印原子力協定締結・調印は、日印市民を始めとする世界の大きな抗議で先送りさせることができました。しかし、日本政府は29日からの臨時国会で製造メーカー責任を追及し損害賠償が請求できる『インド原賠法』を骨抜きにするCSC条約(原子力損害の補完的補償に関する条約)への加盟を提案しようとしています。日本を始め各国の原発メーカーがインドへの原発輸出に二の足を踏む障害である『インド原賠法』の無効化が狙いであることは明らかです。一方、インドにおいては、8月30日~31日に各地の反核・社会運動が首都ニューデリーに集まり、「インド民主主義への挑戦:核開発、軍事化、権力の暴力に関する国民大会」が開催されました。この度、この大会に出席された福永正明氏を講師に招き、大会の内容についてご報告いただくとともに、日印原子力協定を葬り去るために私たちは何をなすべきかについて議論したいと思い、東京(10/15)と大阪(10/18)で「インドにもどこにも原発を売るな!学習討論会」を開催します。また、大阪の会場では現在台湾で活発な討論が行われている「非核アジアフォーラム」の報告をノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパンの佐藤大介事務局長からお話ししていただく予定です。ぜひご参加ください。

講師:福永正明氏(岐阜女子大学南アジア研究センター・センター長補佐、インド原発問題の第一人者。最近では『世界』10月号にインドCNDPのクマール・スンダラームさんのインタビュー記事を発表)東京〕

日時:10月15日(水)18時30分~20時30分  場所:中央区京橋区民館 3号室(地下鉄銀座線 京橋駅 A6出口2分 宝町から2分)連絡先:090-8455-5352(山口)

〔大阪〕日時:10月18日(土)18時15分~  場所:エルおおさか701号室(京阪・地下鉄天満橋駅西へ徒歩5分) 連絡先:090-8382-9487(三ツ林)

三ツ林安治 - MITSUBAYASHI Yasuji-
afvpb814@oct.zaq.ne.jp
Myasuji0113@gmail.com
コトパンジャン・ダム被害者住民を支援する会
http://www.kotopan.jp/