小出先生 ラジオフォーラム2014/9/27のお話(海に漏れた放射能は数千万人の許容量に匹敵する) 9/27/2014

小出裕章ジャーナル、小出先生のお話。

今週のお話は、東電の公表で8月29日、3号機の使用済み燃料プールで瓦礫除去の際に機器が落下したということ、燃料集合体10体に接触した意味は、燃料集合体は水中でラックの格子に収まり保護され、しかし400kgものが落ちて、水中でもラックが壊れた可能性があり、燃料の破損→放射能漏れ、気体は外部に出たと思われるとのことです。

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今からでも小出先生の提案どおりタンカーの処理が必要で、小出先生の提言からもう3年半経ったが、今からでもやらないといけないのです。このままでは外洋に出てしまい、大変な事態なのです。以上、今週の小出先生のお話でした。やり取り全文は以下にあります。

http://www.rafjp.org/koidejournal/no90/

By K. N.