CSC条約承認案閣議決定:撤回を求める 10/26/2014

政府は10月24日の閣議で「原子力損害の補完的補償に関する条約(CSC)」の承認案と関連法案を決定しました。この条約は原発事故時に賠償責任を事故発生国の原子力事業者にのみ負わせ、原発メーカーを免責する内容であり、政府がCSCの締結により原発の輸出を後押ししようとしていることは明白です。政府は今国会での承認と成立を目指しています。「コトパンジャン・ダム被害者住民を支援する会」は、同日、CSC締結の方針を撤回するよう求める要望書を内閣総理大臣宛に送付しました。

http://www.kotopan.jp/documents/2014_1024_drop_csc_request.pdf

 

毎日新聞社説:原発の賠償条約 輸出促すためではない

http://mainichi.jp/shimen/news/20141026ddm005070009000c.html

By Y. M.