会員の永野勇氏からの意見です。

①一審敗訴決定的というメールは慎むべきである  (3/29付)
今何人かの方で、メーカー訴訟MLとメーカー訴訟を考える会ML で「一審敗訴は決定的」というタイトルで論議がなされているが、7月13日の判決を 前にこういう論議は慎むべきことである。
判決を前に、今、私たちが主張することは「不当判決は許さない」 という事である。
この訴訟の会のメンバーは、素晴らしい教養の持ち主が多く、私は 遠く足元にも及ばないが、全体の動きの中で、今は、こういう発言はすべきで無いとか、今はこういう行動はすべきで無いという配慮が欠けているように思える。

②久保田明人代理人と協議を開始すべきだ(4/5付)
皆さんも既にご存知の通り、「訴訟の会のお金」について、久保田明人弁護士が、弁護団21名と原告23名の代理人として、受任した旨の通知と4点の要望が2月10日付で、訴訟の会と渡辺会長と朴事務局長と松本会計宛に出されました。
これに対し、2月24日付で久保田明人代理人に対し、訴訟の会、事務局、役員一同名で回答を出しました。この回答を出して早1か月が経過しているにも拘らず、何らの動きもしていない様です。
いずれにしても、弁護団が久保田明人弁護士を代理人として選任し、受任通知がなされた。
以上、訴訟の会のお金の件については、弁護団との話し合いは不可能なので、 久保田明人代理人と早急に誠意をもって協議を開始すべきである。
そしてその協議結果を会員に開示すべきである。早急に協議を開始して下さい。

③事務局声明を多くの会員で論議しましょう(4/10付)
朴事務局長が発信した、メーカー訴訟ML#10042(2016/04/10 22:14送信) 「原発メーカー訴訟の会・事務局声明」の内容は、多くの会員に関する問題であることと、それに加えて声明に対する質問と、更には内容でおかしな点があるので 意見を出したいので、本件だけについては、今までの投稿禁止者をメーカー訴訟MLに投稿できるように して、幅広く論議できるようにして下さい。お願い致します。

④崔 勝久氏はメーカー訴訟MLの投稿を禁止すべきだ(4/11付)
崔勝久さんが発信した、メーカー訴訟ML#10041(2016/04/10 21:47送信) 「ノーニュークス通信を読んで」の内容は、崔さんの考え方を書いているものであり、情報提供の内容では無いので、崔勝久さんをメーカー訴訟MLの投稿禁止措置を直ちに取って下さい。
私は、金さんに質問をしただけなのに、投稿禁止となりました。
そして更に、メーカー訴訟ML#10043(2016/04/11 9:08送信)「原発メーカー訴訟の会事務局の声明を支持します」というメールを発信しています。
金さん、八木沼さんこれがOKなんですか?直ちに投稿を禁止して下さい。
<この件は名前があがってますので、八木沼から回答します>
ご指摘の二つのメールですが、確かに情報提供の内容ではありませんが、崔勝久氏の「単なる感想」で、他者を非難したり、意見を求めるメールではないようです。従ってこの件では、MLの投稿禁止措置は致しません。
以上