原発メーカー訴訟の会は解散し、残金は会費納入者に返金すべきだ

会員の永野勇氏からの投稿です。

メーカー訴訟の会ML#10107(2016/05/11朴事務局長発)【案内】「原発メーカー訴訟の現在とその後―報告と相談―」が流されましたが、今、必要にしてやるべきことは、下記の内容であります。

原発メーカー訴訟の会は、原発メーカー訴訟の原告とサポーターで、裁判を支援するために作られた組織です。

7月13日予定の裁判で判決が出されます。原告・被告のどちらが勝訴・敗訴になるにせよ東京高裁に控訴することになると思われます。

ところが、控訴審の原告は、現在原告であり新たに控訴審の委任状を提出した方です。

従って現在原告であっても新たに委任状を提出しない方は、原告で無くなります。

こういう大きな一区切りとなる事と、控訴審は、新たな原告により構成される事になりますので、現行の「原発メーカー訴訟の会は解散し、残金は会費納入者に返金」すべきで、あります。

これは当然の事です。