トルコで進められる原発建設に反対するトルコの放射能反対団体 NKPよりメッセージ 3/24/2014

DSC05911シノップ市の沖合で行われている地震調査の結論を待たずに、トルコ政府は原子力発電所計画地を平坦にするため木を伐採し始めました。写真はその模様です。
私たちは大変怒っています。
科学的事実を無視して、この核協定を私たちに押し付けています。
トルコは地震が非常に活動的な国です。この地域の地震断層については特に入念な調査を必要としています。この地域で目立つ玄武岩が過去の火山活動の明らかなサインです。事実、地震がたびたび起きています。
日本では、原子力発電所の近くにある断層線の再調査のために原子力発電所をすべて閉鎖しなければなりませんでした。
原子力発電所は、活断層ー過去120,000〜130,000年に動いたものとして現在定義されていますーの上に原子炉および他の重要な安全装置を置くことは許可されません。

日本で実施されているこの科学的基準が日本の国外では施行されていないことは明白です。
なぜ、日本の政府は知っていながら、私の国土の生命を危険に晒す協定に加担するのでしょうか?

これらの開発は非常に悲劇的です。そしてこのことを日本の人たちは十分に知らされるべきです。