日本の市民から林義雄さんへのメッセージ 5/3/2014

日本の新聞で林義雄さんが第四原発の建設停止を求めて無期限の断食に入ったというニュースを知りました。ご家族の御不幸があったにもかかわらず、信念を曲げず一貫して反原発の運動をされている林義雄さんに心からの敬意を表します。

私たち日本に住む者は、第四原発がGEの入札の下、日立・東芝・三菱重工が建設したものであることを知っています。3・11以前にも台湾から日本の原発輸出反対の運動提起がありながら十分な運動ができず、また3・11以降も、台湾の民衆の反原発運動に対する連帯と支持の運動を展開できなかったことを心よりお詫びいたします。

72歳の御年齢で無期限の断食をなさることは命をかけた闘いであると理解いたしました。教会でハンストをされているとのこと。林義雄さんの祈りが実現されますように。また私たちは林義雄さんの御意志に学び、日本の再稼働反対運動とともに、台湾民衆との反原発に向けた国際連帯の闘いを進めることをここに誓います。
【林義雄さんへのメッセージに賛同された団体及び個人】
7団体、 個人135名

なお、台湾での林義雄さんのハンストとそれを支援する多くの支援などによって、馬政権(現馬総統の任期は2016年まで)は第4原発建設の停止を発表し、時期政権に結論を委ね、それまでは国民投票もしないということになりました。