東京地裁に「原発メーカー訴訟について」の要望書を出しましょう!

img013

東京地方裁判所 御中

要望書

原発メーカー訴訟について、私どもは以下要望致します。

3.11福島原発過酷事故の原子炉製造メーカー日立、東芝、GE、3社の法的及び社会的責任の所在を明らかにしたご判決を下されますようお願い致します。

2011年3月11日、福島第一原子力発電所は、人類史上前例のない過酷事故を引起し、日本のみならず全世界に甚大な損害を与えました。過酷事故がもたらした避難民の方々は、2014年3月現在でも27万人にも上ります。この原子炉を製造、納入、建造したのは、日立、東芝、GEの3社でした。

上記原発メーカー3社は、現在に至るまで自らの責任を何ら表明することなく、ただ沈黙しております。この沈黙し続ける原発メーカーの責任を明確にするために「原発メーカー訴訟」が2014年1月30日に貴裁判所に提訴されました。

私たちは原発をなくすことによって、人は原子力の恐怖から逃れて生きる権利があるという基本的人権「ノー・ニュークス権」の確立を求めます。原子力損害賠償法には、「責任の集中」が特記され、原子力事業者(本件では東京電力)だけが、その損害を賠償する責めに任ずると規定されます。しかしながら、人類史上前例のない過酷事故を起こした、現実には安全ではなかった原子炉を建造した上記原発メーカーは、いかなる理由のもとに、何ら責めに任じられることがないのでしょうか。

上記過酷事故が、どの様な状況でも安全でなければならなかった筈の原子炉で引き起されたことを熟慮され、この裁判の判決が人類の存亡に関する憂慮を宣言する、歴史的なものになることを期待し、私たちの要望と致します。

東京地裁に「原発メーカー訴訟」について厳正に審査してもらうよう要望書を出しましょう。ここをクリックすると『要望書』のコピーをダウンロードできます。友人、知人、ご家族をさそって是非署名してください。署名が終わったら、下記に送付してください。

原発メーカー訴訟の会 (http://maker-sosho.main.jp)
〒274-0077千葉県船橋市薬円台3-16-5-626
Tel./Fax: 047-465-3989
eメールをお送りいただく場合は、下記のフォームをご利用ください。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文