11/8 定例事務局会議のご案内 11/3/2014

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訴訟の会の原告、サポート会員のみなさんへ
10月4日の弁護団との合同会議を終え、その日の会議録、録画が公表されました。いよいよ総会を早急に開催し、4000人規模にまで広がった「訴訟の会」をどのように運営していくのかを協議をし、新体制を選出する準備を事務局ははじめます。同時に国際連帯運動の広がりについての活動も継続し、今後の更なる活動につなげるべく努めています。多くの方のご参加をお待ちしております。なお当日は、議事録の他、録音をすることを決めましたので、ご希望の方はお申込みください。

1、日時:11月8日(土)午後2-5時

2、場所:水道橋たんぽぽ舎4階

3.議題

①総会準備プロジェクトチームから事務局に具申してもらう内容について(資料参照)

・事務局から公表した内容についてその訂正についての説明(大久保)

②事務局長の海外訪問についての報告(フィリピン、韓国)

・原告会員からのカンパのいきさつ

・Peace for Life の世界的なネットワークを通しての100万人署名の展開、

・原発による環境汚染の警告を絵本にした田島伸二氏の絵本の販売

http://ermite.just-size.net/nnaa/ehon.html

・韓国の古里原発が原因で夫人が甲状腺がんにかかったという勝利判決を勝ち取ったイ・ジンソプ氏の日本招聘計画(来年1月予定)

③訴状の販売

④各地での集会予定

⑤その他

 

 

資料:

昨日のスカイプ会議にて総会準備プロジェクトチームから事務局に具申してもらう内容について協議しましたので、事務局長の名前で公表します。これは決定事項の通知ではなりません。総会準備プロジェクトチームで議論してもらう内容について事務局で話し合った内容で、8日の定例会議で話し合うためにたたき台とお考えください。

参加者(崔勝久、大久保徹夫、八木沼豊、岡田卓己)

8日の定例事務局会議の場でも説明しますが、ご意見のある方はMLで公表ください。

 

1 総会の日程、場所

 

2 議題

①訴訟の会/事務局の役割について(初回の意識合わせ・確認)今までの反省を込めて

・弁護団との関係及び具体的支援機能

・事務局の役割、各運動/活動との関係

・訴訟の会の決定機関、役員、運営部門(日常的運用/報告・承認体制)について

・その他

②新役員選挙の実施について

・事前投票の実施方法、実施日程

・選挙管理委員会について

③総会参加を求める原告の範囲の確定

・全世界のすべての原告

・日本語が通じる範囲の原告に限定する

(その場合、他地区の原告に対する具体的な対応策)

④規約改正について

・今回の総会で議論、決定するのか、新体制に委ねるのか

 

3 プロジェクトチームのメンバー構成

・既にチーム参加者の募集をしてきたので、10月末で締め切る。これまで確定したのは、チームリーダーとして大久保、八木沼、世古、寺田(弁護士)。但し弁護団からのメンバー推薦(1名)が遅れているが、その方を加え、初回を11月中旬に開催する目標で実行に移る。

 

4 具申の日程

基本的に総会に向けた準備であり、総会は第一回口頭弁論(来年1月末頃?)への動員、報告会に合わせて行う案もある。いずれにしろ、チームとしては年内を目標に具申案を策定し、関係部門とのすり合わせの上、事務局に上程・承認を受け、公表する。