11/8 訴訟の会事務局会議・議事録 11/12/2014

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1、日時:2014年11月8日(土)14:00~17:00

2、場所:水道橋たんぽぽ舎4F

3、参加者:19名

4、議題

①11月7日 東京地裁との話し合いの報告(八木沼)

辞退者 国内35名 海外216名 計251名

原告申請者 3,877名(国内:1,410 海外:2,467)

【辞退理由】

・本人による申し出

・住所・連絡先不明

・訴訟委任状に本人サインのみで、押印なし(再提出なし)

・押印はあるが、薄い・逆さ・捨印のみ等(再提出なし)

今後、発生する訴訟委任状不備の原告に対しては、東京地裁から直接本人に補正命令を出される。そのため、さらに原告を辞退される方が増えることが予想される。最終的な原告確定は、12月3日の予定。

 

②寺田伸子弁護士から状況説明

23種類の訴訟委任状があるため、統一する。

地裁に島昭宏弁護士一人を代理人として20名を復代理人とする手続きをする。

Q:代理人が辞任・不在となった場合どうなるのか。問題はないのか。

別の(復)代理人と4000名以上の原告全員が新たに委任再契約を結ばなければならない、事実上訴訟ができなくなる、という問題が発生するのではないか。これはメ-カ訴訟にとって重要な課題だ。至急回答して欲しい。

A:訴訟は続く。原告と復代理人の関係はわからない。早急に調査し回答しHPに掲載する。

Q:「原発メ-カ-訴訟弁護団通信第1号」は、が郵送された。郵送費は誰が負担するのか。

A:郵送・印刷費は約18万。費用は「訴訟の会」事務局(大久保)に伝えた。

(大久保)は、事務局に相談もなく、「支払」を判断している。

事務局に相談もなく、勝手に郵送したものは、事務局として受け入れない。

②総会準備プロジェクトチームから事務局に具申してもらう内容についてー

事務局から公表した内容についてその訂正についての説明(添付資料参照)(大久保)

(大久保)の総会準備プロジェクトの概要(案)は、現事務局と異なる(島)弁護士主体の新体制を作る提案であるため、案は受け入れない、という意見が多く出された。事務局は、(大久保)案を拒否し、白紙撤回とする。

事務局が「訴訟の会」諮問機関としてプロジェクトを作り、総会準備に入る。

(大久保)は、プロジェクトチ-ムから辞任することを宣言し、島弁護士にその旨伝える。

③事務局長の海外訪問についての報告(フィリピン、韓国)(崔)

・原告会員からのカンパ報告(朴鐘碩)

目標額¥165,000だったが、原告・サポ-タ53名から¥223,000集まる。

御礼申し上げます。

事務局長は、疲労で倒れフィリピンで治療を受けたため、カンパから支出する。

(八木沼)から、改めて原告・サポ-タにmailで情報公開する。

(大久保)の支払拒否は、越権行為であり、事務局長の海外旅費は、「訴訟の会」で負担すべきだ、という意見が出される。支払は、事務局に一任される。

 

以下の3項目は、他団体との協力を求めて推進する。

・Peace for Lifeの世界的なネットワークを通しての100万人署名の展開

・原発による環境汚染の警告を絵本にした田島伸二氏の絵本の販売

http://ermite.just-size.net/nnaa/ehon.html

・韓国の古里原発が原因で夫人が甲状腺がんにかかったという勝利判決を勝ち取ったイ・ジンソプ氏の日本招聘計画(来年1月予定)

 

④各地での集会予定

・11月22日 福井、11月23日 大阪、11月24日 福岡

事務局長が参加予定。旅費は、「訴訟の会」から支出する。

⑤会計報告(14.9.23~10.31)

シティバンクは、海外からの送金手数料が無料なので口座を持ったが、口座管理料がかかる。引き落とされた管理料は、事務局で負担する。

シティバンクの利用は、改めて事務局で検討する。

⑥その他

【渡辺信夫会長の意見】

「これまでの島昭宏弁護士の言動に対して私も不信感を感じていました。法律の門外漢から聞き取る法律家としての智恵がない、問題のある弁護士だと思います。島弁護士に直接言います。」

 

・定例会に参加できない遠隔地の原告・サポ-タのために、ライブで参加し、意見できるようにツイキャスやスカイプなどを活用する。

 

次回定例会

日時:12月13日(土)14:00~17:00

場所:水道橋たんぽぽ舎4F

準備があるため、たんぽぽ舎には13:00から開けてもらう。

原発メ-カ-訴訟の会・事務局 朴 鐘碩

2014年11月9日