署名キャンペーン(6,401筆)を東京地裁に提出しました。

去る3月10日の夕方、3月23日開催の第4回口頭弁論を前にして、東京地裁を訪問し、
「原発メーカー訴訟の会」が実施した署名キャンペーンにより集約した東京地裁への「要望書の署名」を提出し、担当裁判官にお渡しいただくようお願いしてきました。

署名の総数は、6,401筆でした。
(内訳) 自筆署名2,741筆(373枚)
電子署名3,660筆(change. orgによる)

みなさまのご協力に感謝します。有難うございました。

なお、署名キャンペーンの主な目的は、次のとおりです。
1)東京地裁の担当裁判官へのアピール
2)原発メーカー訴訟への参画意識——-運動を盛り上げ、広げ強化する。
3)国内・国際世論へのアピール

特に海外から数多くの署名を集め、世界の方々と一緒になって、原発メーカー訴訟に向けて原発メーカーの責任を問うと同時に脱原発・原発輸出反対・再稼働反対への思い
を裁判官および国内・国際世論に訴えようとする計画であり、私たちが行動でき
るとても意味のある有効な運動だと認識しておりましたが、内部の混乱から、
この目的を達成することはできなかったことを深く反省しております。

しかしながら、署名用紙にお一人だけ署名されて、事務局に郵送された方も数多くおられました。
皆様が心を込めて書かれた署名、また集めていただいた署名が裁判官の心に届いて欲しいと願います。

100万人署名用紙